『アイス・ジョーズ』 一口レビュー


『アイス・ジョーズ』

どこまで進化するのかサメ映画の代表作。
舞台はついにここまできたか!という海の完全向こうを行く”雪山”。

意外すぎるにもほどがある組み合わせは、サメ映画界の山海の珍味。
このシチュエーションだけで、ご飯3杯いけるような…いや、誰かに話しかけるたくなるような作品です。
一面の銀世界を背びれを見せながら泳ぎ(?)突き進む姿は必見です!
なぜ雪山に登場することになったかは、本編で説明がありますのでご確認を…。

監督は、スコット・ホイーラー。
監督作品は他に、”ほぼ変形しない”アサイラム製作SFロボット作品『トランスモーファー』。
新作にアサイラム製作のSF『マーズ・オデッセイ』。
『Attack of the Killer Donuts』(原題)のリリースも控えているようです。
これまでビジュアルエフェクト担当としての作品が多く、『ビーチ・シャーク』でもビジュアルエフェクトスーパーバイザー/プロデューサーとして名前を連ねております。
あくまでも推測ですが、このあたりから本作のヒントが生まれたかもしれません…。

アイスジョーズ

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『アイス・ジョーズ』  2014.6.4リリース
提供:ニューセレクト/販売:アルバトロス
税抜価格¥4,800
Ⓒ2013 Odyssey Media Inc

huluにて2016年3月18日より配信開始!


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