少々無理をしてでも映画館へGO! 『シャークネード ラスト・チェーンソー4DX』試写後の感想


『シャークネード ラスト・チェーンソー4DX』を4DX試写会で、一足お先に堪能させていただきました。

事前にサンプルDVDをいただき、作品は観ていたのですが、いや~ここまで4DX効果があるとは思いもよりませんでした。
見終えた後の感想は、純粋に「最高!」という二文字しか浮かびません。

正直、『シャークネード』シリーズを観てない方にはストーリー性がわからないことも多いと思ってましたので、初見の方には辛いかも…などと想像していましたが、さにあらず。
イスが揺れ、雨や雪が降り、時折フラッシュで雷も表現、そして突如背中からは衝撃がくる、…と映像に合わせて次から次へと起こるギミックは、86分間遊園地のアトラクションにずーっと乗っているようなもの。
これは文句なしに楽しい~!!

4DXの設定をチューニングする担当者がノリにノって”体感度MAX仕上げ”と聞いていましたが、ホントにそうでした!!
もうね、なんか未だに興奮サメやらぬの心境です。。。
試写終了後には、「『マッドマックス』とか、これまでの4DX上映作品に比べても『シャークネード』の方が、比べ物にならないくらいエグかった」という声も聞こえていましたよ。

試写でご一緒させてもらった リリスクの yuuさん risanoさん ありがとうございましたー!!

もちろんDVDや配信でも観るのも良いですが、今回ばかりは間違いなく映画館でご覧いただくのが一番!
4DX対応スクリーンが限られていることもありますが、少々無理をしてでも映画館へ行くのがオススメです。

もちろんシリーズを追いかけ続けてきた全国のシャークネーダーの皆さんは、6作品分の思いもあると思うので、”かつて無い喜び”を経験をすることができるはず。
何度でも映画館へGO!しちゃってください。
出来ることなら5万回観たいぞ!『シャークネード ラスト・チェーンソー4DX』!!

試写後に 中野画伯、榊ゆかりさん、おーえんさん と記念撮影 おつかれサメでしたー!

『アイス・ジョーズ』 一口レビュー


『アイス・ジョーズ』

どこまで進化するのかサメ映画の代表作。
舞台はついにここまできたか!という海の完全向こうを行く”雪山”。

意外すぎるにもほどがある組み合わせは、サメ映画界の山海の珍味。
このシチュエーションだけで、ご飯3杯いけるような…いや、誰かに話しかけるたくなるような作品です。
一面の銀世界を背びれを見せながら泳ぎ(?)突き進む姿は必見です!
なぜ雪山に登場することになったかは、本編で説明がありますのでご確認を…。

監督は、スコット・ホイーラー。
監督作品は他に、”ほぼ変形しない”アサイラム製作SFロボット作品『トランスモーファー』。
新作にアサイラム製作のSF『マーズ・オデッセイ』。
『Attack of the Killer Donuts』(原題)のリリースも控えているようです。
これまでビジュアルエフェクト担当としての作品が多く、『ビーチ・シャーク』でもビジュアルエフェクトスーパーバイザー/プロデューサーとして名前を連ねております。
あくまでも推測ですが、このあたりから本作のヒントが生まれたかもしれません…。

アイスジョーズ

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『アイス・ジョーズ』  2014.6.4リリース
提供:ニューセレクト/販売:アルバトロス
税抜価格¥4,800
Ⓒ2013 Odyssey Media Inc

huluにて2016年3月18日より配信開始!


『メガ・シャークvsメカ・シャーク』 一口レビュー


『メガ・シャークvsメカ・シャーク』


巨大ザメが大暴れするモンスターパニック作『メガ・シャーク』シリーズ第三弾!

飛んでは戦闘機を破壊し跳ねては戦艦を真っ二つにする、メガ・シャークの暴れっぷりをとくとご覧あれ。
今回の対戦相手は、人間が操縦する人口知能を積んだ対メガ・シャーク兵器のメカ・シャーク!

途中ではなんと水上タイプから陸上タイプへと変形ロボットのようにトランスフォーム。
あっと驚く見事な変型っぷりは、二度見するほど刺激的!

シリーズ第1作ではサンフランシスコのゴールデンゲートブリッジ。そして2ではアメリカの発電所など、毎回様々な場所がメガ・シャークに破壊されますが、今回は冒頭からエジプトの”アレ”がその標的に…。
終盤には場所を移してオーストラリアの“あの場所”で大暴れしちゃいます。
このあたりなどは良く言うならばゴジラやウルトラマンでもよく見られたシーン。
特撮ファンにもおすすめしたいところです(???)

メガ・シャークのサイズがコロコロ変化するのはご愛嬌。
眉間にシワを寄せてみるような作品ではありません。

また、アサイラム作品定番のゲストスターも出演。
全米No.1歌手にも輝いたデビー・ギブソンが、マクニール博士役で登場しています。

監督は、エミール・エドウィン・スミス。
長編の作品としては本作が1本目。
ヴィジュアルエフェクト担当としてキャリアが長く、2013年以降は『シャークネード』シリーズなど数々のアサイラム作品に名を連ねています。
本作以外にはタイムスリップ感覚が楽しい『エアポート2015』、ピラミッドにこんな使い道があったんだ!と思わせる『フローズン・アース』も監督しています。

いつまでもシリーズとして続き、楽しませてくれることを願いたい作品の一つです。
シリーズ三作目ですが前作を観ていなくても大丈夫。
楽しくご覧いただけます。

 

メガシャークVSメカシャークJK

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『メガ・シャークvsメカ・シャーク』  2014年07月02日リリース
発売:アルバトロス
税抜価格¥4,800

huluにて2016年3月18日より配信中!


『シャーク・ウィーク』 一口レビュー


『シャーク・ウィーク』

理由もわからず集められた8人の男女。彼らの前に現れたのは初老の夫婦。
「生き延びたければサメから逃げ切れ!」と一方的にサバイバルレースに強制参加。
日替わりメニューのように登場する種類の違うサメに加え、こんなのアリ?な落とし穴、都合よく置かれた地雷など各種トラップが次々と彼らを襲う、まるでサバイバルバラエティー番組のようなノリの展開がまっています。

”サメは後ろから引っ張ればおぼれる”だとか、”シュモクサメは海底を泳ぐ”など、時折挟まれるサメトリビアも見逃せないポイントです。
なお、サメは連日襲ってきますのでバイオレンスシーンは多めですが、モヤっとした自主規制がかかりますので、比較的安心してご覧いただけます。
ツッコミを入れざるを得ないラストに漂う不思議な空気感は”ある意味”斬新なサメ作品です。

監督は、クリストファー・レイ。
『ダブルヘッド・ジョーズ』、『トリプルヘッド・ジョーズ』、『メガ・シャークVSクロコザウルス』、『メガ・シャークVSグレートタイタン』などなど、これまでちょっと”あれ”なサメ作品を多数監督しています。

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61AfCaiDv2L

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『シャーク・ウィーク』 2013年04月03日リリース
発売:アルバトロス 税抜価格¥4,800

huluにて2016年3月18日より配信中